C型肝炎マヴィレット治療 お薬を飲み忘れないためにやった5つのこと

C型肝炎
本記事は、2018年4月から6月にかけて治療したC型肝炎についての記録です。2018年9月に完治しました。治療当時の感情で書いていますので、あえてリライトをせずに、そのまま残すことにいたしました。
治療方法等は日々変化していくことと思いますので、詳細は主治医の先生とご相談くださいね。肝臓は沈黙の臓器です。人生に一度はB型またはC型肝炎の検査を受けてください。早期発見で肝臓がんになる前に完治できます。

56日間、無事に飲み忘れなくマヴィレットを飲み続けました。
最初にマヴィレットを飲んだ日に、薬剤師さんといろいろと相談しました。飲み忘れは怖いです。
血中のマヴィレットの濃度が下がると、ウィルス君活躍!になる可能性があるそうなので、できれば毎日同じ時間に飲むことが理想ですよね。

幸いなことに、マヴィレットは1日1回を3錠なので、朝に飲む!と決めてしまえば、比較的飲み忘れは少ないかと思います。
しかし、飲んだか忘れてしまったというのも怖い話で、あとで数が合わなくなるのもよくありません。

私が実行した、マヴィレットを飲み忘れないためにやったことを、今日は紹介したいと思います。

マビレットを飲み忘れないためにやった5つのこと

携帯のアラームを設定

毎朝同じ時間にアラームを設定しました。
アラームのサウンドはとても派手なものを選んで、それが鳴ったら、お薬を飲む準備に入ることにしていました。
飲む時間は、無理のない時間で。
出勤前のドタバタしている時間を避けて、朝イチのゆったりとした時間飲むようにすると良いと思います。

ヨーグルトの買い込み

私は胃が弱いので、お薬前のヨーグルトは欠かせませんでした。
飲む前にヨーグルトを食べる。
それを習慣化すると、朝ヨーグルト=マヴィレットになって、忘れにくくなります。

血圧と体温を測る

私の場合は、朝起きてすぐにマヴィレットタイムを設けました。
朝起きて、体温と血圧を測ります。
その後にヨーグルトを食べて、マヴィレットを飲む、という流れを作ることで、飲み忘れを防ぎました。

治療日記帳をつける

治療開始時には、薬剤師さんから、治療日記帳をいただけます。
1週ごとに、飲んだ記録をつけられます。
飲み終わったら、日記ノートにチェックして、体調を書くと、飲んだかどうかも忘れません。

薬の数を数える

朝、マヴィレットを飲んだら、必ず、次の検診日までの日数とお薬の数が合っているか確認します。
次の検診日に新しいお薬をいただいていたので、検診日までの薬がちゃんとあれば、安心です。
自分の生活スタイルに合わせて、お薬の時間を設定したり、忘れない工夫をして、飲み忘れのないようにしてくださいね。

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About me

ヤウメイ /多興味ブロガー・エッセイスト&占い・スピリチュアル研究者

先天性の心臓病(心室中隔欠損症)のため、生後10か月に手術。その際の輸血で、当時は「非A型非B型」、つまりC型肝炎に感染。1999年10月、職場の健康診断で、HCV陽性の反応が出る。そこから19年間の病との戦い。ジェノタイプは1b。マヴィレット治療前は、HCV定量が平均6.6。2018年9月末に完治。現在は、半年に1回のエコーと血液検査。

Twitter @youmei81

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