今思えば・・・ 皮膚炎と肝臓

C型肝炎

自由気ままに生きるブロガー・フリーライター・エッセイストのYUMI@youmei81)です。





本記事は、2018年4月から6月にかけて治療したC型肝炎についての記録です。2018年9月に完治しました。治療当時の感情で書いていますので、あえてリライトをせずに、そのまま残すことにいたしました。
治療方法等は日々変化していくことと思いますので、詳細は主治医の先生とご相談くださいね。肝臓は沈黙の臓器です。人生に一度はB型またはC型肝炎の検査を受けてください。早期発見で肝臓がんになる前に完治できます。

今年の1月になって、体の痒みが治まらないという症状が出ました。
とにかく、ちょっとした体温変化に過敏に反応して、体中がちりちり痒い。しまいには、痒いときには叫びたくなるぐらいでした。

アレルギーの薬を飲んでも治らず、結果的には体を冷やさないとならなくて、病院(皮膚科)に行っても原因は全くわかりませんでした。

3週間ぐらい格闘しましたが、そのうちに落ち着いてきました。
痒くなったからといって、体中に湿疹ができているわけでもないので、皮膚科の先生も???だったようです。

でも、、、、今思えば、、、、
慢性肝炎だったからかもしれません。

「体がだるい」「手足がつる」に次いで「体が痒い」ことを自覚症状として挙げる肝臓病患者は多く、これらが3大症状となっているという。

http://kenko100.jp/articles/160318003838/#gsc.tab=0

ひどい痒さは落ち着いていましたが、マヴィレットを飲むまでは、何となく痒いのが続くということはありました。
いまは体の痒さは全くないので、肝臓君の叫びだったのかもしれません。

今になって思えば・・・という体の症状はいくつもあって、体が夕方になるとだるいというのは、頻繁にありました。でも当のご本人は、長い間C型肝炎ウィルス君と共存してきたものだから、「私は体力がない、運動不足」と思い込んでいたのです。



もっと過去を振り返ると、職場の健康診断のことをふっと、先日思い出しました。
C型肝炎が陽性だという結果を得る1年前の健康診断で、肝機能でひっかかり、再検査を受けるように指示されました。その時は「肝炎」って名前すら知らないから、お酒の飲みすぎ?ぐらいに思っていて、普通のご近所の内科へゆきましたよ。
肝機能異常で肝炎検査を進められる時代ではないので、普通の検査して、「たまたま体調が悪かったのでは・・?」という結果でほっとした、ということを思い出しました。

今思えば、あれは、最初のシグナルでした。

本日のランチはプルコギ定食

 

マヴィレット治療も今日で41日目を迎えました。
あと15日です!

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About me

侑美 /多興味ブロガー・エッセイスト&占い・スピリチュアル研究者

先天性の心臓病(心室中隔欠損症)のため、生後10か月に手術。その際の輸血で、当時は「非A型非B型」、つまりC型肝炎に感染。1999年10月、職場の健康診断で、HCV陽性の反応が出る。そこから19年間の病との戦い。ジェノタイプは1b。マヴィレット治療前は、HCV定量が平均6.6。2018年9月末に完治。現在は、半年に1回のエコーと血液検査。

Twitter @youmei81

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