肝炎のことをもっと知ろう! 【知って肝炎プロジェクト】

C型肝炎

自由気ままに生きるブロガー・フリーライター・エッセイストのYUMI@youmei81)です。





本記事は、2018年4月から6月にかけて治療したC型肝炎についての記録です。2018年9月に完治しました。治療当時の感情で書いていますので、あえてリライトをせずに、そのまま残すことにいたしました。
治療方法等は日々変化していくことと思いますので、詳細は主治医の先生とご相談くださいね。肝臓は沈黙の臓器です。人生に一度はB型またはC型肝炎の検査を受けてください。早期発見で肝臓がんになる前に完治できます。

知って肝炎プロジェクトをご存知ですか?

俳優の杉良太郎さんが肝炎総合対策推進国民運動 特別参与となって、厚生労働省が肝炎の検査を勧めています。
ここ5年で、肝炎治療は大きく変わりました。

飲み薬だけで治る時代です。

万が一、C型肝炎と診断されても、怖がる必要はなくなりました。
だから、思い当たることがなくても、一度は検査を受けてみてください。

いまや国民病。100人に1人が感染していると言われます。
自覚症状がないからこそ、気が付いたときには遅いのです。

厚生労働省は、こんなドラマも作っています。

C型肝炎を知らない方は、自分が思い当たることがないと、検査を受けません。
国民の半分は、肝炎検査を受けていません。
でも、「安心」という保険のために、一度は検査を受けていただきたいと思います。

意外と多いのが、出産のときです。
出産のとき、大量出血していると、フィブリノゲンを使用している可能性があります。

  1. 1992(平成4)年以前に輸血を受けた方
  2. 大きな手術を受けた方
  3. 血液凝固因子製剤を投与された方
  4. 長期に血液透析を受けている方
  5. 臓器移植を受けた方
  6. 薬物濫用者、入れ墨をしている方
  7. ボディピアスを施している方
  8. その他(過去に健康診断等で肝機能検査の異常を指摘されているにもかかわらず、その後肝炎の検査を実施していない方等)

上記に思い当たる方は、血液検査だけで簡単にわかりますから、検査を受けてくださいね。
住んでいる地域の保健所で受けられますから。

そして、C型肝炎が陽性と出ても、不安は必要ありません。今は飲み薬だけで完治できる時代です。
先生の診断書さえあれば、治療費は国の助成で、月1万~2万円(所得による)で、受けられるんです。

お薬はとても高いのですが、ちゃんと治療ができるようになっています。
(とはいえ、私は保健所への申請で、いろいろありましたが・・・・(^_^;))
http://youmei81.net/?p=373




私のお薬生活もあと20日となりました!!

打ち合わせで食べた🌟帝国ホテル🌟のサンドイッチ

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About me

侑美 /多興味ブロガー・エッセイスト&占い・スピリチュアル研究者

先天性の心臓病(心室中隔欠損症)のため、生後10か月に手術。その際の輸血で、当時は「非A型非B型」、つまりC型肝炎に感染。1999年10月、職場の健康診断で、HCV陽性の反応が出る。そこから19年間の病との戦い。ジェノタイプは1b。マヴィレット治療前は、HCV定量が平均6.6。2018年9月末に完治。現在は、半年に1回のエコーと血液検査。

Twitter @youmei81

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