心の在り方は大事 C型肝炎治療で学んだこと

C型肝炎

本記事は、2018年4月から6月にかけて治療したC型肝炎についての記録です。2018年9月に完治しました。治療当時の感情で書いていますので、あえてリライトをせずに、そのまま残すことにいたしました。
治療方法等は日々変化していくことと思いますので、詳細は主治医の先生とご相談くださいね。肝臓は沈黙の臓器です。人生に一度はB型またはC型肝炎の検査を受けてください。早期発見で肝臓がんになる前に完治できます。


マヴィレット治療を開始してから、自分でも恥ずかしいぐらいに感じているポジティブな面が、治療においては良い方向へ作用していると感じています。

普段なら「もっと深く考えた方がいいよね~~」と反省すべきところですが、治療という点では、この「あんまり深く考えない」ということが、明るく楽しい治療生活にしてくれているように思います。

日本の哲人の中村天風さんは、多くの名言を残しています。
中でも私がいつも意識しているのは「絶対的積極」という言葉。

どんなに苦しいことがあっても、不安があっても、下を向かず前を向く、ということ。

今を一所懸命に、積極的に生きれば、必ず光がそこにあることを理解することができるんですよね。

マヴィレットで治療しても、再燃(再発)の可能性は残っていて、さらには肝臓がんのリスクも慢性肝炎の状態が長かったので、大幅に減るわけではありません。

でも、病気は気持ちで打ち勝つことができるもの。
病は仕方がないけれども、気持ちが病気になってはだめ!という天風さんの言葉を大事に、ただひたすら明るく積極的に、自分の病と向き合ってゆこうと決めています。

毎朝、マヴィレットを飲むときには、「あ、まびちゃんタ~イム!!」と言いながら、血圧と体温はかって、ちょっとLG21のヨーグルトを食べてから、マヴィレットを飲みます。
薬と飲むときも、楽しく飲もう!と思い、元気よく「まびちゃんタ~イム!!」と言っていると、後ろで母親が笑っています。
LG21を食べることにしたのは、ピロリ菌予防のため。ピロリ菌予防して、まびちゃん飲んで、C型肝炎ウィルス君を退治、退治!!

私の場合、おかげさまで副作用全くなく、5週目に突入しているのですが、母に「副作用ないけど、鈍感なのかなぁ~~」と笑いながら言うと、母も調子に乗って「すんごい鈍感なんじゃない」と言います(笑)
重たくなりがちな治療生活を、明るく一緒に笑ってくれる母に感謝です★

 

病は気から。

病は仕方のないことです。予想できないことですから。
でも、気が病になってはダメ!

いかなる時でも、前向きに。
自分を信じる気持ちを大事にしてゆかないといけないと、今回の治療生活で痛感しております。

 

あと24日間!
笑いのたえない治療生活を過ごしたいと思います!

ま、すでに、入院した病院でも、いっぱい笑いのネタ、残してきたからね~~

 

本日の夕飯は、のどぐろの煮つけ

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About me

ヤウメイ /多興味ブロガー・エッセイスト&占い・スピリチュアル研究者

先天性の心臓病(心室中隔欠損症)のため、生後10か月に手術。その際の輸血で、当時は「非A型非B型」、つまりC型肝炎に感染。1999年10月、職場の健康診断で、HCV陽性の反応が出る。そこから19年間の病との戦い。ジェノタイプは1b。マヴィレット治療前は、HCV定量が平均6.6。2018年9月末に完治。現在は、半年に1回のエコーと血液検査。

Twitter @youmei81

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