C型肝炎 マヴィレット治療後8か月が過ぎました

C型肝炎

自由気ままに生きるブロガー・フリーライター・エッセイストのYUMI@youmei81)です。




C型肝炎の治療のために、昨年4月末に入院して8週間の治療を終えてから、8か月が過ぎました。
完治という言葉を先生からいただいてから、5か月です。

先日、職場の健康診断があり、その結果が届きましたが、肝臓の数値もすこぶる良く、懸念していたビルビリンもずいぶんと落ち着きました。

入院する前に出ていた症状、だるさ、倦怠感、持続力のなさ、万年感じる疲労、肌の色、体の痒みなどは一切出ていません。
12月にマカオでのロケのために(以前のお仕事は、海外ロケコーディネーターでした)、ほとんど寝られない日が続きましたが、それでも、体力はばっちり維持され、体が重く感じるようなことは一切ありませんでした。

もう、すっかり当たり前になってしまっていますが、一日疲れが抜けないとか、夕方から動けないというようなことはなくなっています。
いけないのは、それが当たり前になってしまって、最近は、C型肝炎だったということをすっかり忘れているということ。健康であることの感謝が抜けてしまっているのかもしれません。

今日はそんな反省もあって、書きました。



1年前は、お国からの助成金が出るかでないか、ハラハラの毎日で、「完治」なんて言葉は夢のまた夢だったことを思うと、今は本当に幸せな毎日なんだなと、思います。その気持ちを忘れつつあって、本当に猛省です。
http://youmei81.net/?p=373

今日からまた、「完治」したことを感謝の気持ちとして、毎日かみしめてゆかなくてはいけないなと思います。

人生にパーフェクトな幸せなんて、なかなかないけど、今は人生で最も幸せなときかもしれないと思います。
仕事もあって、私を守ってくれる人たちに恵まれて、そして健康である。それだけで、本当に幸せなことなのだと、今日は感じています。

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About me

侑美 /多興味ブロガー・エッセイスト&占い・スピリチュアル研究者

先天性の心臓病(心室中隔欠損症)のため、生後10か月に手術。その際の輸血で、当時は「非A型非B型」、つまりC型肝炎に感染。1999年10月、職場の健康診断で、HCV陽性の反応が出る。そこから19年間の病との戦い。ジェノタイプは1b。マヴィレット治療前は、HCV定量が平均6.6。2018年9月末に完治。現在は、半年に1回のエコーと血液検査。

Twitter @youmei81

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