マヴィレット治療終了後 7週目が過ぎました

C型肝炎

C型肝炎マヴィレット治療で、飲み薬を終えてから7週目が過ぎました。
あと5週間、再発がなければ完治です。

薬を飲んでいた間の56日間は、意外とはやく感じたのですが、経過観察の12週間はとても長く感じます。

はやく、「完治」という美しい言葉を主治医の先生からいただきたい!と思う毎日です。

しかしね、今年の夏はとにかく暑いのよ!
一日中歩き回ったら、確実に具合が悪くなる気がする。

そうなると、今の私は「再発したんじゃないか?」と不安になるわけです。
だから、先週は、結構不安に包まれていました。

そのせいか、血圧が上がり、心拍数が1分間に100!!!とか、ストレス状態だったのです。
こういう時に限って、ありがたいことに、仕事が妙に忙しい!
疲れが激しくなるので、余計に不安になるのです。

 

昨日、本屋へゆきました。
ほしかった本を購入しに行ったのですが、レジ近くに並んでいた本に興味を持って、立ち読みしました。

 

ぱらぱらと読んだ中に、印象的な言葉が。

「前向きな人は、病気が治りやすい」という言葉。

ほほ~~前向きだと、やっぱり病気に勝てるのね。

 

こうなると、単純な私は、

じゃぁ、平気!私は前向きだから再発しない!

となって、何となく元気になる!

 

で、今朝から血圧も下がり、心拍数も落ち着き、仕事もサクサク進むようになりました!

 

ほんと、気持ちの問題って、大事だと思うのです。
哲学者の中村天風さんは、「こころがからだを動かしている」ということを実体験とともに悟ったのだそうですが、心が元気だと、何事も乗り越えてゆけそうな気がします。気が病になってはダメってことですよね。

たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。
たとえ運命に非なるものがあっても、心まで悩ますまい。

<中村天風>

ただなぁ。。。病院へ検診に行くと、それだけで気分が滅入ることがある。
なんとか、工夫して、病院に行くのも楽しくしたいなぁ。

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About me

ヤウメイ /多興味ブロガー・エッセイスト&占い・スピリチュアル研究者

先天性の心臓病(心室中隔欠損症)のため、生後10か月に手術。その際の輸血で、当時は「非A型非B型」、つまりC型肝炎に感染。1999年10月、職場の健康診断で、HCV陽性の反応が出る。そこから19年間の病との戦い。ジェノタイプは1b。マヴィレット治療前は、HCV定量が平均6.6。2018年9月末に完治。現在は、半年に1回のエコーと血液検査。

Twitter @youmei81

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