何にもしてないけど、美白

C型肝炎
珍味堂のお菓子

本記事は、2018年4月から6月にかけて治療したC型肝炎についての記録です。2018年9月に完治しました。治療当時の感情で書いていますので、あえてリライトをせずに、そのまま残すことにいたしました。
治療方法等は日々変化していくことと思いますので、詳細は主治医の先生とご相談くださいね。肝臓は沈黙の臓器です。人生に一度はB型またはC型肝炎の検査を受けてください。早期発見で肝臓がんになる前に完治できます。


ここの所、お会いする方に
「なんか最近表情が明るくなったね」
と言われるようになりました。

以前と変わったことと言えば、マヴィレットを飲んだことぐらい。
治療をしていること以外に変化はありません。

化粧品を変えたわけでもないし、エステに行ったわけでもないし。

母にその話をしたら、「私も最近思ってたのよね。肌白くなったよね、、、」と言われました。

おや???

と思って、さりげなく腕をみました。

少なくとも、今年の春までの記憶は、腕は日焼けしていて、少し茶色っぽい肌の色になっていたこと。
撮影やロケハンで、外を歩くことが多いし、1日平均1万歩は歩いているので、日焼けして当然の生活なので、気にもしていなかったのですが、、、

あれ~~~何となく白くなってる・・・・・!!!

もともと、肌の白い母親より、腕が白い、、、あれ?

CMのキャッチコピーなら「健康的な白い肌!」ですよ。

ん?もしかして、私の顔や腕が日焼けしていいるように思っていたのは、勘違い?
ひょっとして、肝臓悪かった????(悪かったのは、確かなのですが、改めて・・・)

と思い始めました。

AD

肝臓は沈黙の臓器ですから、数字でも自分の体感でも平気だと思っていても、少しずつ頑張ることができなくなってゆきます。徐々に徐々に、本人が自覚できないぐらいごくわずかの変化は起こっているのかもしれません。

この1週間、何人もの人に「明るい表情になったよね」と言われるので、うきうきのルンルン気分で過ごしております☆

褒められれば、すぐに木に登ります!単純です🤣🤣😍

 

大好きな、神楽坂のあられの名店、珍味堂のお菓子、いただきました❗❗❗😍🎉

執筆者
やうめい

先天性の心臓病(心室中隔欠損症)のため、生後10か月に手術。その際の輸血で、当時は「非A型非B型」、つまりC型肝炎に感染。1999年10月、職場の健康診断で、HCV陽性の反応が出る。そこから19年間の病との戦い。ジェノタイプは1b。マヴィレット治療前は、HCV定量が平均6.6。2018年9月末に完治。現在は、半年に1回のエコーと血液検査。

やうめいをフォローする
C型肝炎
AD
やうめいをフォローする
My life and My travel

コメント

タイトルとURLをコピーしました