「ハーボニー」偽造品流通事件で男女2人逮捕のニュース

C型肝炎

本記事は、2018年4月から6月にかけて治療したC型肝炎についての記録です。2018年9月に完治しました。治療当時の感情で書いていますので、あえてリライトをせずに、そのまま残すことにいたしました。
治療方法等は日々変化していくことと思いますので、詳細は主治医の先生とご相談くださいね。肝臓は沈黙の臓器です。人生に一度はB型またはC型肝炎の検査を受けてください。早期発見で肝臓がんになる前に完治できます。


昨日、「ハーボニー」偽造品流通事件で男女2人逮捕のニュースが流れましたね。

ハーボニーは高価なC型肝炎のお薬です。マヴィレットの前のお薬。
お金目的だけで、人の命を考えず、こうした犯罪が生まれるのは、本当に怒りがわいてきます。

高額なC型肝炎治療薬「ハーボニー」偽造品流通事件 新たに男女2人を逮捕 警視庁

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C型肝炎に限らず、病気で苦しんでいる方はたくさんいて、そのお薬が一筋の光の気持ちで飲んでいる方もいらっしゃるわけですから、こうした犯罪が二度と起こらないように、国がもう少し厳しいルールを作ってもいいのではないかと思います。

先日、この本を読みました。
本屋で何となく手に取った本。

前半は、肝炎治療の流れ、C型以外の肝炎について、その歴史、そしてC型肝炎がどのように進行して、怖い病気なのかということが書かれています。後半は、この著者である先生がすすめているサプリメントの紹介になっていて、マヴィレット治療中の私は、流し読みしました。

C型肝炎のことをさらりと簡単にわかりやすく知りたい!という方には、読みやすいかと思います。

ちなみに、この本でも、肝炎に思い当たることがなくても、一度血液検査は受けた方がいいと書かれています。血液検査で結果は1週間もあればわかると思いますから、検査した記憶がない、という方は調べてみてくださいね。

執筆者
やうめい

先天性の心臓病(心室中隔欠損症)のため、生後10か月に手術。その際の輸血で、当時は「非A型非B型」、つまりC型肝炎に感染。1999年10月、職場の健康診断で、HCV陽性の反応が出る。そこから19年間の病との戦い。ジェノタイプは1b。マヴィレット治療前は、HCV定量が平均6.6。2018年9月末に完治。現在は、半年に1回のエコーと血液検査。

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