C型肝炎 マヴィレット治療 35日目

C型肝炎

本記事は、2018年4月から6月にかけて治療したC型肝炎についての記録です。2018年9月に完治しました。治療当時の感情で書いていますので、あえてリライトをせずに、そのまま残すことにいたしました。
治療方法等は日々変化していくことと思いますので、詳細は主治医の先生とご相談くださいね。肝臓は沈黙の臓器です。人生に一度はB型またはC型肝炎の検査を受けてください。早期発見で肝臓がんになる前に完治できます。


マヴィレット治療5週目が終了しました。

副作用は、特にありませんが、何となく胃が痛い気がします。
風邪薬でも、アレルギーの薬でも、飲み続けると胃が痛くなる傾向にあるので、マヴィレットをずっと飲んでいるからかもしれません。

次回の検診で、先生に聞いてみようと思います。

さて、昨日はお部屋の大掃除をしました。
気分転換したかったので。

もうずいぶん昔の、まだ別の病院に通っていた時の検査結果を見つけました。
今までの検査結果表は、すべてファイルにしてあります。
自分の体調管理のバロメーターでもありますからね。

それで発見!

私のビルビリンの数値は、5年ぐらい前の方が高かった・・・・
ということに。

なんだ、心配する必要ないじゃん!
と、また楽観的な私は、気が楽になりました。

ビルビリンの数値は、私は通常、1.6が平均です。これは高いです。「H」という高いよ~~と注意信号マークが出るのは、1.1からです。(私の通っている病院の場合)

で、5年前の数値に、2.8を見つけた。
おいおい、、、すんごい高いじゃない。

でも、この時、先生には何も言われなかったんだよね~~

いまは、先週の数値で1.8。
2.8から比べたら、ほんとにかわいい数字です。

で、気が楽になったので、きっとまたよくなることでしょう。
気持ちの問題は大事だと信じているので、今度の検査もきっと大丈夫だ🤣😆

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あと3週間になりました。
頑張ります!

歩いていたら、素敵なお花を見つけました

執筆者
やうめい

先天性の心臓病(心室中隔欠損症)のため、生後10か月に手術。その際の輸血で、当時は「非A型非B型」、つまりC型肝炎に感染。1999年10月、職場の健康診断で、HCV陽性の反応が出る。そこから19年間の病との戦い。ジェノタイプは1b。マヴィレット治療前は、HCV定量が平均6.6。2018年9月末に完治。現在は、半年に1回のエコーと血液検査。

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