自由奔放、"放し飼い"ブロガー侑美のブログ

C型肝炎完治後 1年2か月後の検査

自由奔放、自由気ままに生きる”放し飼い”のブロガー侑美@youmei81)です。




来週、久しぶりに肝臓の定期健診です。C型肝炎完治して今年9月末で1年がたちました。前回の検査で、次は6か月後と言われたときは、ちょっと不安がありました。だって、19年間、3か月ごとの検査で、治療前は1週間に1回病院に行ってたし、治療後も1か月ごとだったから。急に「次は6か月後でいいよ」と言われて、突然不安が襲ってきました。主治医から「半年後でいいよ」なんて言われる日が来るなんて思っていなかったし、いつの間にか虎の門病院も新しい病院に生まれ変わっちゃって、前回はわけもわからず、色んな事が不安でした。

完治後、1年と2か月が過ぎて、もう自分が肝炎だったことはすっかり忘れてます。体力的には標準的になったと思いますけれど、一日に15分間の仮眠は取るようにしています。
お酒は相変わらず飲めません。健康維持のため、糖質制限は続けています。睡眠は、6時間から8時間を確保するようにして、一日の生活が規則正しくなるように調整しています。
肝炎だったころより、完治してからのほうが健康的な生活です。



来週の検査は、エコー検査があり、肝臓がんになっていないか、検査をします。私の場合、輸血したことにより感染しましたから、生後10か月の手術の日からC型肝炎だったことになります。長い間、肝炎ウィルスと共存していましたから、肝がんリスクは高いです。そのため、半年に1度は検査をしなくてはならないので、一生、虎の門病院との縁は切れません。

来週火曜日が検査。再発していないこと、何の問題もないという診断をいただけると信じていますが、直前になると毎回不安になります。

ごく普通の生活ができることは本当に幸せ。感謝です。

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About me

侑美 /自由奔放に生きる”放し飼い”のブロガー&占い師・スピリチュアル研究者

先天性の心臓病(心室中隔欠損症)のため、生後10か月に手術。その際の輸血で、当時は「非A型非B型」、つまりC型肝炎に感染。1999年10月、職場の健康診断で、HCV陽性の反応が出る。そこから19年間の病との戦い。ジェノタイプは1b。マヴィレット治療前は、HCV定量が平均6.6。2018年9月末に完治。現在は、半年に1回のエコーと血液検査。

Twitter @youmei81









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