自由奔放、"放し飼い"ブロガー侑美のブログ

完治いたしました

自由奔放、自由気ままに生きる”放し飼い”のブロガー侑美@youmei81)です。





本記事は、2018年4月から6月にかけて治療したC型肝炎についての記録です。2018年9月に完治しました。治療当時の感情で書いていますので、あえてリライトをせずに、そのまま残すことにいたしました。
治療方法等は日々変化していくことと思いますので、詳細は主治医の先生とご相談くださいね。肝臓は沈黙の臓器です。人生に一度はB型またはC型肝炎の検査を受けてください。早期発見で肝臓がんになる前に完治できます。

ご報告です!
8週間のマヴィレット治療、12週間の経過観察を終え、先日の水曜日に、主治医から「治ったね!」と言っていただくことができました!!!!

無事、C型肝炎からは解放されました。
私の場合は、生後10か月で輸血により感染していますので、ほぼ、自分の年齢分、慢性肝炎の状態でした。
しかし、肝硬変や肝がんなどへの進行がなく、長年、C型肝炎ウィルスと仲良く共存していた状態でした。

そのため、ウィルスが排除されたことから、あとは数か月に一度の定期健診です。
C型肝炎ウィルス君が住みついていたことは歴史上消せることではありませんから、肝臓がんにならないように、今後も食生活など気を付けてゆきたいと思っています。

マヴィレット治療の途中から、体の回復という変化を感じていました。
回復してみると、あのだるさは、肝炎だったからなんだなとか、肌が日焼けしたようになっていたのは、肝炎だったからなんだな、、、とかいろいろ気が付きます。

自分がC型肝炎だと分かったときには、「治らない」と言われましたが、今は「治る」ということを、私自身が証明できました。

多くの人たちに助けていただきました。
ありがとうございました。

皆さんに恩返しができるように、また頑張って働いて行きたいと思います。

本日にて、C型肝炎、マヴィレット治療日記はおしまい!




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About me

侑美 /自由奔放に生きる”放し飼い”のブロガー&占い師・スピリチュアル研究者

先天性の心臓病(心室中隔欠損症)のため、生後10か月に手術。その際の輸血で、当時は「非A型非B型」、つまりC型肝炎に感染。1999年10月、職場の健康診断で、HCV陽性の反応が出る。そこから19年間の病との戦い。ジェノタイプは1b。マヴィレット治療前は、HCV定量が平均6.6。2018年9月末に完治。現在は、半年に1回のエコーと血液検査。

Twitter @youmei81









コメント (4)
  1. akio より:

    YUMIさん、完治おめでとうございます!
    ウイルス排除後のフォローはとても大切です。
    せっかく勝ち取った健康を維持するためにも、
    半年に1度程度のエコー検査を継続してくださいね。
    では!

    1. YUMI より:

      >Akioさん
      ありがとうございます。このいただいた宝物を大事にしてゆきたいと思っています。

  2. M より:

    おめでとうございます。
    私は55歳、10月末に8週間のマヴレット服用を終えました。
    明後日先月採血したウィルス量の結果ききます。昨日から久々の風邪でがっくりしていましたが、完治の報告見れて希望を持てました。
    お仕事頑張ってくださいね。

    1. YUMI より:

      メッセージありがとうございます。治療期間より、経過観察の方が長く感じると思いますが、少しずつ、体が軽くなっていくことを感じられるかもしれません。
      きっと、完治の言葉をお医者様からいただけると思いますが、まだしばらくは、無理せず、ご自愛くださいませ。

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