マヴィレット治療終了後、3週間が過ぎました(経過観察中)

C型肝炎
本記事は、2018年4月から6月にかけて治療したC型肝炎についての記録です。2018年9月に完治しました。治療当時の感情で書いていますので、あえてリライトをせずに、そのまま残すことにいたしました。
治療方法等は日々変化していくことと思いますので、詳細は主治医の先生とご相談くださいね。肝臓は沈黙の臓器です。人生に一度はB型またはC型肝炎の検査を受けてください。早期発見で肝臓がんになる前に完治できます。

マヴィレット治療が終了して、3週間が過ぎました。
だんだん暑くなり、猛暑となり、お天気も不安定な様子ですが、まったく体調に変化はありません。

一番の変化は、お天気の変化による頭痛がなくなったこと!

しかしながら、その頭痛が慢性肝炎と関連があったのかどうかよくわかりません。ただ、マヴィレットを飲んで、ウィルスが検出されなくなった頃から明らかに頭痛がなくなりました。

それから、昨年までは、暑くなるとすぐに夏バテが始まっていたのが、今年は体の調子がすこぶるいいです。もちろん、再燃が怖いので、無理はしないようにしていますが、一日中、体力が保てることが、私にとっては普通ではなかったので、とにかくありがたく、それが一番うれしいことです。

それからもうひとつ。胃もたれがなくなりました。脂っこいものを食べると、胃が痛くなったり、重たくなったりしていましたが、それが全くなくなりました。

実は牛肉を食べると3年ぐらい前から、胃が痛かったり、翌日に重たく感じて痛い時期がありました。だから、肉類をちょっと避けていた時期もあったんです。でも、それが全くなくなりまして、肉好き復活です!

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ヨガを復活する気持ちにもなってきました。一時、ヨガをやっていたのですが、ヨガをやるだけで、一日疲れちゃうことがあって、辞めていました。

初心者ヨガだから大したことはやっていないのに、ぐったりになっちゃうときもあったんです。

あ~私は、体力がないんだなとか、しまいには、やる気がない、だめだぁ~、とか自分に嫌気がさしていましたが、体力不足は慢性肝炎のせいだったことが分かったし、日焼けしていないのに、日に焼けたようになっていたのも慢性肝炎のせいだったってわかったし、いろんな体調の変化も慢性肝炎のせいだったって感じたから、いろいろ気持ちが前向きになってきました。

気持ちが前向きになってきて、またヨガを復活する気持ちになってきまして、家で細々と、やり始めています。
この本は、おすすめ!DVD付きでわかりやすいです。

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ま、とにかく、マヴィレット治療開始2週間でウィルスが検出されなくなってから、先日の月曜日までで9週間たちましたが、「調子がいいという」ひとことで、片付けられないほど、体の調子がいいというか、これが本当は普通なのね。と感じることばかりです。

今までの体力不足に罪悪感を感じていたのはなんだったのだろうと、不思議にも思います。
私がC型肝炎だと分かったころには不治の病と言われていましたが、医学の進歩によって、完治することができる時代になり、本当に研究してくださっているお医者様に感謝、感謝です。

反面、実は社会では、まだまだ、C型肝炎に関する知識が不足していて、社会の中で嫌な思いをしている人たちはいらっしゃると聞きます。偏見をなくす。

これは、肝炎に限らず、どのような病でも同じです。
自分が経験したC型慢性肝炎患者としての生活、治療のこと、治ってからの心の状態、体の状態などは、きっといつか財産となると思っています。

小さな力で、微力も微力ですが、検査を受けたことのない方がこのブログを読んで検査を受けたり、マヴィレット治療に不安を感じている方が大丈夫だと感じていただけたら、うれしいなと思います。

執筆者
やうめい

先天性の心臓病(心室中隔欠損症)のため、生後10か月に手術。その際の輸血で、当時は「非A型非B型」、つまりC型肝炎に感染。1999年10月、職場の健康診断で、HCV陽性の反応が出る。そこから19年間の病との戦い。ジェノタイプは1b。マヴィレット治療前は、HCV定量が平均6.6。2018年9月末に完治。現在は、半年に1回のエコーと血液検査。

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